【家庭訪問】最低限のマナーで最高のおもてなし方法は?




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新年度を迎えてしばらく経つと、家庭訪問が行われることが多いと思います。

初めての家庭訪問だと、何をしたら良いか分らなくて悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

家庭訪問で粗相があっても、もちろん子供に影響があるわけではないとは思いますが、普段子供の面倒を見てくれている先生を気持ちよく迎えてあげたいものです。

家庭訪問で先生を迎える際の最低限のマナーと最高のおもてなし方法をまとめて見ました。

家庭訪問の目的は?

どんな家庭環境で子供が暮らしているのか、どんな親なのかはもちろん見られると思ったほうが良いでしょう。

最近もメディアでたまに取り上げられていますが劣悪な環境で子供が巻き込まれる事件もありますからね。

後は、緊急時の際に必要になる自宅の場所を知っておきたいというのもあるみたいですね。

最低限のマナーで最高のおもてなし方法は?

最高のおもてなし方法と大げさなタイトルをつけていますが、常識的な事
を当たり前にやるってことが重要です。
お客様が来る時と同じ対処をすれば問題ないはずです。

お掃除は事前に済ませておくことお茶とお茶菓子ぐらいは提供しましょうね。

お掃除はしっかりと

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言うまでもなく、普段は散らかっていても掃除だけはしっかりやっておきましょう。

先生も同じ人間ですから
『この家は常識がなってない』
と思われてしまいます。

こんな小さな事で損をしないように必ず掃除はしっかりとしておきましょう。

お茶とお茶菓子はいつ出すべきか?タイミングについて

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どうせお茶やお茶菓子を提供しても手につけないから提供しなくてもいいんじゃないか?

学校の家庭訪問のお知らせにもお茶、お茶菓子は提供しないで下さいと書いてあるし、、

不思議なもので人間っておもてなしされるだけでうれしくないですか?
自分が先生で逆の立場を仮定して見て下さい。

つまり、提供してもマイナスにならないのなら提供しましょうってことですね。

気になるのは提供するタイミング、、

先生は、次の訪問も控えていて時間がない(1人辺り15分程度)ので席に着くと同時に提供するのがベスト!

お盆にお茶とお茶菓子をいっしょにして提供しましょう。
どんなお茶菓子にしたら良いか?
先生の好みをリサーチして、有名なお菓子を購入して提供する家庭もあるそうですが、一般的な物で良いと思いますよ。

ただ、手を付けない先生が多いと思いますので持って帰って頂けるようなお茶菓子が理想だと思います。
次のお宅への移動の際に食べてもらうことが出来るものなどを頭の片隅においておくと良いかもしれませんね。

リビング?それとも玄関先?

家庭訪問のやり方も玄関先で済ませるような流れになっているようですね。
学校側で特に指定がない時は先生の出方を伺いましょう。

先生が到着したら、
『どうぞお上がり下さい』と言ってみて、
こちら(玄関先)で結構ですという返事なら玄関先で済ませましょう。
強制する必要は全くありません。

もちろん、お茶とお茶菓子はお出ししましょう。
玄関先でも、もてなす心は忘れないようにしたいですね。

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